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子どもの健康・医療

子どもの健康を守るために

だれもが子どもには、元気にすくすくと育ってほしいと願っています。予防接種を受けるとともに普段から、かかりつけ医を見つけておきましょう。

感染症を予防し健康を保持増進するために、ヒブ・小児用肺炎球菌、BCG、四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)、麻しん風しん混合(MR)、水痘、日本脳炎の予防接種を行っています。すべて、市内の協力医療機関で受けていただきます。生後2か月を過ぎたら、予防接種帳をお送りします。

かかりつけ医を見つけておくととても安心です。子どもの普段の様子を知っているかかりつけ医なら、いざという時相談にものってもらえます。

子どもといっしょにいると予期せぬことが起きるものです。突発的なけがや病気でどうしたらいいのかわからないこともよくあります。そんな時に参考にしてください。

発熱・下痢・おう吐・・・こんな時どうしたらいいの?心配になった時は、ぜひ、参考にしてください。

電話相談サービス

夜間に子どもの様子が急変した時、洗剤、たばこ、異物などを誤飲した時に、電話で相談に応じてくれます。

発熱・けいれん・おう吐など夜間に子どものことが心配になった場合、小児科担当の看護師または、医師が電話相談に応じてくれます。

化学物質(たばこ、家庭用品、洗剤など)や動植物の毒などによる急性中毒について実際に事故が発生している場合に限定して情報の提供と電話相談に応じてくれます。

365日24時間、自動音声応答方式による情報提供をしています。

休日・夜間に診察してくれる病院があります。子どもの症状で心配になった時は、電話サービスや救急ガイドを利用してください。

医療サービス

小児慢性特定疾病医療費助成制度
糖尿病・慢性呼吸器疾患・血液疾患などの対象疾患について指定医療機関で医療を受けている18歳未満(継続は20歳未満)の児童に対して、一部自己負担を除き医療費が公費負担されます。

小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの方で日常生活において医療用具を必要とする場合、扶養義務者の経済的負担の軽減を図るため、医療用具の購入費用の一部を助成します。