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妊娠・出産

赤ちゃんがほしい・・・

赤ちゃんがほしいけど・・・不妊治療を考えておられる方、現在治療中の方、治療費の一部が助成されます。

不妊治療への支援

不妊治療を受けられた費用の一部が助成されます。

体外受精・顕微授精を受けられた費用の一部が助成されます。

赤ちゃんができたら・・・

妊娠・出産は、女性の人生にとって、大きな大きなドラマです。(もちろん、パートナーである男性にとっても)体をいたわり、おなかの赤ちゃんといっしょに充実したマタニティライフを楽しんでください。
赤ちゃん誕生のその日まで、ふたりでパパママになる準備をしましょう。

妊婦さんを応援します。

妊婦健診の費用が助成されます。(妊婦健康診査受診券が交付されます。)

出産費用は、医療保険から出産育児一時金として、病院などに直接支払われます。

指定の助産施設において出産し、入院・出産費用が助成されます。

産後の休養、栄養管理の必要な産婦や保健指導の必要な産婦などの産後入院の費用の一部が助成されます。

パパ・ママになるあなたへ

赤ちゃんが、生まれたその日からお母さんとしてなんでもできるわけではありません。赤ちゃんが生まれた時、ママもまた、「子育て1年生」です。同じようにパパも1年生です。
子どもが成長していく中で、いっしょに親としても成長していきます。二人で協力して、いっしょに笑ったり、時には悩んだり、一歩ずつ歩んでいけるといいですね。

実物大の赤ちゃんの人形を使っておふろの入れ方を体験したり、妊娠シュミレーターをつかって妊婦体験することができます。
※出産される病院などでも、両親教室や出産準備教室がありますので、ぜひ参加してみてくださいね。

赤ちゃんが生まれたら・・・

こんにちは赤ちゃん、おめでとう新米ママ・パパ。赤ちゃんが生まれた日は、ママ・パパが誕生した日です。それは、何人産んでも同じです。
ママへ・・・出産は、女性にとって命をかけた一大事です。今は、まず自分の体を大事にしてね。産後1か月は、赤ちゃんと同じようにママ自身も大切に。
パパへ・・・子育てはパートナーと二人でするものです。手伝うのではなく、「いっしょに」「協力して」行うものです。
しかし、現実には時間がなかったり、毎日の子育てにはなかなか関われないかもしれません。たとえ、子育てに直接かかわれなくても、ママの話を『聴いてあげること』はできます。子どもと1日いっしょにいるといろんなことがあります。どんなことでも聴いてもらえるだけで、ほっとしたり、安心できたりするものです。難しい解説やアドバイスは二の次。まずは、よく聴いて、そして、「おつかれさま」「ありがとう」のひとことを。それだけで、ママは、明日もがんばろうと思えます。ママの笑顔が赤ちゃんにとって何よりの栄養ですからね。
ママの笑顔の素は、パパなのです。

赤ちゃんの名前が決まったら、出生届を出します。赤ちゃんの戸籍ができます。

中学3年生以下の子どものいる家庭に支給されます。

京都府内の医療機関に受診の際、医療費が助成されます。

出生時体重が2,000g以下の赤ちゃんには、医療費が助成されます。

紙おむつのゴミ袋(生活環境課)

指定の紙オムツのゴミ袋が支給されます。

妊産婦・赤ちゃんに一定の期間、牛乳または粉ミルクが支給されます。

「赤ちゃんもママも健康」

助産師さんや保健師さんが、家庭訪問してくれます。
妊娠中の体は想像以上に変化しています。つわりだけでなく、動悸や息切れがしたり、情緒も不安定になったりします。
妊娠・出産に関する不安や疑問、気になることがある時は相談してください。

産後も、女性の体は十分な休養とリハビリが必要です。
生まれたばかりの赤ちゃんとの生活は、うれしい反面、わからないことの連続です。慣れない世話や寝不足も重なり、「これでいいのかな…?」「赤ちゃんは順調かな…」等の疑問や不安が出てきます。そんな時には、新生児の家庭訪問を利用してくだい。
※助産師さんが、母乳のことや育児の相談にのってくれる病院や助産所もあります。(有料)とっても、親切に赤ちゃんのことやオッパイのことを教えてくれます。

民生児童委員と主任児童委員が家庭を訪問し、子育て支援に関する情報提供などを行います。