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妊娠・出産

赤ちゃんがほしい・・・

赤ちゃんがほしいけど・・・不妊治療を考えておられる方、現在治療中の方、治療費の一部が助成されます。

不妊治療への支援

体外受精・顕微授精を受けられた費用の一部が助成されます。

赤ちゃんができたら・・・

妊娠・出産は、女性の人生にとって、大きな大きなドラマです。(もちろん、パートナーである男性にとっても)体をいたわり、おなかの赤ちゃんといっしょに充実したマタニティライフを楽しんでください。
赤ちゃん誕生のその日まで、ふたりでパパママになる準備をしましょう。

妊婦さんを応援します。

妊娠届出書の提出により、妊婦・産婦健康診査受診券を交付いたします。京都府内の医療機関で健診受診時に受診券を提出すると、妊婦健康診査14回、産婦健康診査2回まで健診にかかる費用を公費負担します。(多胎妊婦の妊婦健康診査については6回追加し、20回まで公費負担することになりました。)

むし歯や歯周病のリスクが高い妊産婦さんの口腔の健康を保つため、歯科健診を期間内に1回無料で実施しています。
対象 舞鶴市に住民登録のある妊産婦の方

出産費用は、医療保険から出産育児一時金として、病院などに直接支払われます。

出産後1年までの母子が、産科医療機関等において心身の回復をはかったり、専門家からの授乳指導や育児指導を受けることで、母親が前向きに子育てできる力を育めるよう支援しています。

パパ・ママになるあなたへ

赤ちゃんが、生まれたその日からお母さんとしてなんでもできるわけではありません。赤ちゃんが生まれた時、ママもまた、「子育て1年生」です。同じようにパパも1年生です。
子どもが成長していく中で、いっしょに親としても成長していきます。二人で協力して、いっしょに笑ったり、時には悩んだり、一歩ずつ歩んでいけるといいですね。

安心して出産・育児が迎えられるよう、もうすぐパパ・ママになられる皆さんに、実物大の赤ちゃん人形を使ってお風呂に入れる実習などをしていただく教室です。
対象は妊婦(妊娠5か月から)とそのパートナー *予約制(定員9組)

赤ちゃんが生まれたら・・・

こんにちは赤ちゃん、おめでとう新米ママ・パパ。赤ちゃんが生まれた日は、ママ・パパが誕生した日です。それは、何人産んでも同じです。
ママへ・・・出産は、女性にとって命をかけた一大事です。今は、まず自分の体を大事にしてね。産後1か月は、赤ちゃんと同じようにママ自身も大切に。
パパへ・・・子育てはパートナーと二人でするものです。手伝うのではなく、「いっしょに」「協力して」行うものです。
しかし、現実には時間がなかったり、毎日の子育てにはなかなか関われないかもしれません。たとえ、子育てに直接かかわれなくても、ママの話を『聴いてあげること』はできます。子どもと1日いっしょにいるといろんなことがあります。どんなことでも聴いてもらえるだけで、ほっとしたり、安心できたりするものです。難しい解説やアドバイスは二の次。まずは、よく聴いて、そして、「おつかれさま」「ありがとう」のひとことを。それだけで、ママは、明日もがんばろうと思えます。ママの笑顔が赤ちゃんにとって何よりの栄養ですからね。
ママの笑顔の素は、パパなのです。

赤ちゃんの名前が決まったら、出生届を出します。赤ちゃんの戸籍ができます。

中学校3年生までの児童を養育している保護者に支給されます。

舞鶴市では、お子さまが健やかに成長されることを願って、お子さまの医療費(健康保険の自己負担額)の一部を助成しています。
※学校等での負傷で災害共済給付制度の対象となる場合は助成の対象となりません。

未熟児養育医療とは、身体の発育が未熟なまま生まれ、入院が必要な新生児の医療費を公費負担し、経済的負担を軽減するとともに、健やかな成長を支援する制度です。
出生時体重が2,000g以下など医師が指定医療機関への入院養育が必要と認めた未熟児が対象となります。

舞鶴市では「紙おむつ類」をごみとして出す際の負担を軽減するため、1回の申請あたり50枚、年間100枚を上限に専用ごみ袋を交付しています。

「赤ちゃんもママも健康」

助産師(または保健師)がご家庭に訪問して、妊娠中のご相談、お子さんの体重計測や育児、産後の体調・母乳などについてご相談に応じています。訪問をご希望の方は、舞鶴市保健センターまでご連絡ください。

産後も、女性の体は十分な休養とリハビリが必要です。
生まれたばかりの赤ちゃんとの生活は、うれしい反面、わからないことの連続です。慣れない世話や寝不足も重なり、「これでいいのかな…?」「赤ちゃんは順調かな…」等の疑問や不安が出てきます。そんな時には、新生児の家庭訪問を利用してくだい。

※助産師さんが、母乳のことや育児の相談にのってくれる病院や助産所もあります。(有料)とっても、親切に赤ちゃんのことやオッパイのことを教えてくれます。

舞鶴市では、おおむね生後4か月までの赤ちゃんのおられる家庭に、地域の民生児童委員・主任児童委員が訪問し、子育てに役立つ情報をお届けします。